忍者ブログ
[764]  [763]  [762]  [761]  [760]  [759]  [758]  [757]  [756]  [755]  [754
日本が「アジアのアートの拠点」だった時代や時期が存在するとは思わないし、特に「現代アート」に関しては、(もともと西洋の物まねとして始まったため)海外から評価されたこともほとんど無いような気がする。
下の「芸術家」は、確かエロとグロを主なテーマとする「現代アート」の人間だったと思うが、一般庶民はもう少し上品な志向性を持っているのではないか。
ただし、日本の伝統文化の中の美術性は海外でも高く評価されており、それには「現代アート」の自称芸術家たちはほとんど寄与していない。むしろ、漫画やアニメ(芸術家ではなく、職人の創造物)などをアートとして評価している海外の人間は結構いる。




さんがリツイート

アジアの「アートの拠点」が日本でなくなったのは現代アートに無理解な一般人のせいという芸術家の被害妄想的なツイートを読んで、日本が一時期「アートの拠点」だったのは経済の御蔭で一般人にそこまでの影響力はないということを知っていて、あえて一般人にぶつけたいものがあるんだろうなと思った。



PR
この記事にコメントする
color
name
subject
mail
url
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
プロフィール
HN:
冬山想南
性別:
非公開
P R
忍者ブログ [PR]

photo byAnghel. 
◎ Template by hanamaru.