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銃が「自分の身には危険が無く、遠距離から人を殺せる」卑怯な武器である、ということをテーマにした脚本の案。
登場するのは、「女、子供、老人、病人(障害者)」で構成された殺し屋集団。ただし、それぞれ優れたガンマン(ガンウーマン)。
その女子供老人病人に、屈強な体格の男たちが銃で簡単に殺されていくのが、話の主筋。毎回、そういうパターン。(別に、相手が悪だから殺すというのではなく、純粋にビジネスとして殺す。)
主人公(あるいは副主人公)は、毎回、その殺し屋のひとり。テレビドラマなら、視聴者は、その登場人物が殺し屋であることを知っているから、「神の視点」でドラマを上から眺めることになる。映画「バリー・リンドン」のような感じにしたい。視聴者が感情移入しそうな「善人」も回の最後では(ビジネス上)殺される。
登場人物のひとりに、「銃はイクエイター(平等を作るもの)である」という哲学を語らせ、同時に銃が卑怯者(あるいは弱者)の武器であることをも語らせる。

主要人物(仮に想定しただけで、いくらでも増やせるし改変できる。)

30代女性:最悪の人生を歩んできた、筋金入りのフェミニストで、美人。社会と男性を憎悪している。
50代女性:最愛の旦那を街のチンピラに殺され、銃で犯人を殺して服役。見かけは優しい中年女性。
70代男性:上司の犯罪の罪を着せられ、人生を棒に振った男。
40代男性:聾者。
10代男性:トランスジェンダーで、美少女に見え、女装が得意。

なお、この案は、先ほど見た昔の映画「三人の狙撃者」からヒントを得た。その映画では、戦場で27人殺したことが自慢の殺し屋フランク・シナトラが、おそらく銃を撃ったこともない家庭の主婦(平和主義者で銃嫌い)にピストルで撃ち殺され、惨めに死んでいく。
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