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これは創作、あるいは笑いの基本を示していると思う。

1)面白さとは意外さである。
2)他人の不幸は面白い。

という2点で、漫才などの基本も他人を嘲笑することである。昔はそれが上の人間への批判につながっていたが、現在では弱者を含めたすべてへの無差別攻撃になっているだけだ。
なお、短いページ数での「主人公」はべつに感情移入をさせるための存在でないので、ひどい目に遭っても読者の心は痛まない。

(以下引用)


浅利与一義遠
@hologon15
4c&1ページで科学漫画は、結構キツかった。 必要な情報を並べるだけなら、ギリギリ1ページでもなんとかなるが、漫画として成立させる事を考えると……(主人公をひどい目に遭わせる一択w)
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<レイフォース>
@rayforcegame
twitter.com/VeltielG/statu 「マンガの台頭とアメコミの没落」3/4 アメコミ専門店は倒産が相次いでいる。 ストーリーは最悪で、政治と説教だらけ。 漫画は客層にフォーカスしている。若い男性・女性など。 アメコミは万人向けにしようとして失敗している。 スマホアプリなども漫画の方が良いとか・・。
今読みかけの横溝正史の時代物(捕り物)小説の中に「千姫と吉田御殿」の話が少し出たので興味を持って調べたが、もちろんフィクションであるようで、いわば、マリー・アントワネットが侍従や貴族たちと浮気ばかりしていた、という話のようなものだろう。だが江戸時代の口さがない町人の間の卑猥なネタとして人口に膾炙してはいたかと思う。

(以下引用)

人物[編集]

『魁題百撰相 秀頼公北之方』による千姫の錦絵(月岡芳年画)
  • 従兄にあたる初めの夫・豊臣秀頼とは夫婦仲睦まじく、千姫が16歳のとき、秀頼が女性の黒髪を揃える儀式「鬢削」を千姫にしていたのを侍女が見ている。
  • 穏和な性格の持ち主と伝えられる一方で、秀頼と側室の間に生まれた娘・天秀尼が処刑されそうになった際に体を張って必死の助命嘆願を行い、その結果、天秀尼は助けられたとされる。天秀尼は後に「縁切り寺」として有名な東慶寺の住職となった。
  • 曾祖父・織田信秀と祖母・の聡明さと美貌を受け継いだ、美しい姫君であったという。2人目の夫・本多忠刻(母・熊姫は徳川家康と織田信長の孫で、千姫の従姉である)も眉目秀麗であったといわれ、美男美女夫婦で仲睦まじかった。
  • 亡くなった際、娘・勝姫の長女である奈阿姫(本多忠平室)は祖母の菩提を弔うために「浄土三部経」を書き写し、弘経寺に納めた。奈阿姫の書いた「浄土三部経(紺紙金泥阿弥陀経)」は現在、茨城県常総市指定文化財となっている。
  • 祖父・家康や父・秀忠から可愛がられ、また、弟・家光とも姉弟仲は良好だったらしい。歴代の幕府もその経歴から処遇に関しては細心の注意を払った。
  • 江戸時代に『吉田御殿』(あるいは『千姫御殿』)[3]の伝承があり、夜な夜な美男を招き入れては殺す千姫像は、錦絵浪曲にもなった。昭和時代においてもその伝承を基にした映画[4]やテレビドラマ[5]が制作され、広く知られていたが、史実ではない。豊臣家や「千姫事件」の坂崎直盛への同情が生んだ民間伝承である。
「鬼滅の刃」は、娘に勧められてアニメの第一回だけ見たのだが、炭焼きの子供が妙な耳飾りをしていたり、妙にきれいすぎる着物を着ていたりで、真面目に見る気がせず、第一回の話の内容も特に興味を惹かれる部分が無かったので初見切りしている。

まあ、あの「耳飾り」が気になって少し調べたが、それが何かは分からない。だが、話自体は「新選組的な武闘組織が吸血鬼(鬼)狩りをする」みたいな内容のようで、それなら「敵」を刀でバッサバッサ殺しても差し支えないわけで、少年誌でもPTAから文句は出ないだろう(鬼の人権ならぬ鬼権を問題視する人はいない。まして相手は人殺し集団だから。)し、いくらでもバトル場面を出せるし、怪しげな内容でも「ファンタジーだから」で逃げられる。

最近、作者が女性だと分かったことで話題になっているが、そんなことは最初の「耳飾り」で誰でも分かると私は思っていたので、意外である。男が「時代劇」で男に耳飾りをさせるわけがない。まあ、時代劇めいた単なるファンタジーだと言っても、一応は昔の日本らしい町並みや生活を描き、刀で戦う話なのだから、時代劇だろう。

日本の若い子は新選組も軍隊も(フィクションとしては)好きだから、新選組と「鋼の錬金術師」と「進撃の巨人」と「ブリーチ」(この三作品ともほとんど見ていないが、推測はできる。)を混ぜるという作戦が見事に成功したのではないか。「鬼退治」だから「桃太郎」も入るか。
なお、女性人気が出たのは、「耳飾り」に見られるように、女性好みのファッションへのこだわりがあったことも大きいかもしれない。むしろ鬼殺し組織の隊員に(魔除け、呪い除けの)「入れ墨」必須としたほうがまだ「イケメンたちのタトゥーがお洒落」となったのではないかww 魔除けとしての入れ墨には民俗学的な根拠もあるだろう。
作品のヒントだが、現在までの経験を持ったまま、若いころの自分に戻ってみたい、というのは多くの人が妄想するものだと思う。それだけ人生には後悔が多く、特に若いころの過ちをやり直したい(塗り替えたい)、という人が多いのだろう。
だが、それとは別に、現在の精神のままで肉体だけ若返るとどうか、というのがH・G・ウェルズの「若返りの泉」とか何とか言う短編小説である。その小説は「単なる肉体の若返り」にたいした価値はない、というテーマだったが、果たしてそうか。
もしも、現在の精神のままで、肉体だけ二十代に若返ることができるなら、財産のほとんどを提供してもいいという大金持ちはたくさんいるだろう。(「ファウスト」もそれに近い話だ。)
そして、科学の進歩は、あるいはそうした「若返りの薬」をいずれ作り出す可能性もあるのではないだろうか。つまり、植物の肥料のように、細胞を活性化させる薬である。身体の機能が二十年くらい若返り、完全な健康体になるなら、それは数兆円の価値があるだろう。
ということを考えたのは、ある漢方薬を飲んで、ここ数年のかすみ目がたった二錠で驚くほど改善されたので、薬というものの大きな可能性を痛感したからである。
昔の仙人が求めた不老不死は、現代科学、特に薬学や生物学がいずれそれに近いところまで人類を導くかもしれない。とは言っても、私が薬の効果を感じたのは漢方薬のほうなのだが。
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