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夢の中で、作り事を実在の物事のように語る手法の小説あるいは映画のことを考えた、嘘というよりはその話の中では本当のことになっているわけだ。たとえば、登場人物が自分を、天才と言われながら大成しなかったマイナーリーガーにたとえるのだが、その選手の名前が「ラルフ・エバンス」というありそうな名前になっている。夢から覚めた後で、そういう名前の人物が実際にいるのかどうかネットで調べると、「ラルフ・エヴァンス」という名で妙なイラストがひとつ出てきただけだから、野球選手にはいなさそうである。こういう、ありそうであまり無い名前を思い付くこと自体、難しいので、メモしておく。
なお、その夢の中でいろいろな奇妙なことを考えたのだが、大半は忘れた。たとえば、薄い金属片を筆代わりにして字を書く話、など。最初はきれいに書けるが、後半になると集中力が無くなって苦労していた。夢の中では、書く字の文言まで考えていたが、目覚めたら忘れていた。
夢の登場人物の一人は美術大学の学生らしく、卒業試験(卒業制作)の期日に既に遅れて卒業を既に諦めていたが、別の人物(主人公か?)が、「期日に遅れようが、アイデアがあるなら作るべきだ」と彼を励まし、その作品が教授に気に入られて無事卒業する、というエピソードなどもあったようだ。
それとはまったく別の話で、若いころの知人(男・実在人物だったと思う)が運転免許取り立てだのに、私が正月早々その車に同乗してドライブし、死ぬような目に遭うエピソードもあった。道を走る他の車がなぜか自動運転の車が多く、しかもそれが道の真ん中でくるりと一回転することが多くて肝を冷やしたりした。
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連歌師の宗牧の書いた連歌論書「四道九品」の中に書かれていることらしいが、連歌の作り方をマトリックス的に説明しているのが面白い。

四道とは、「添・随・引放・逆」の付様

九品とは、「恋・花・月」という連歌の肝となる部分について「初の初・中・後」「中の初・中・後」「後の初・中・後」の場合で考えよ、ということらしい。

通常は、「初・中・後」だけを考えて自己満足するものだが、それを細分化しているのが面白い。
良く言われる「これは終わりの始まりだ」というフレーズは、案外、ここから来ているのではないか。「思い返せば、あの時が、この恋の終わりの始まりだったのである」という感じだ。


なお、「四道」も、発想法として考えると連歌以外にも利用できるだろう。

添:ある事柄を考えたら、それと並列して描くと効果的なものを考えてみる。
随:ある事柄を考えたら、その結果として生じる事柄を考えてみる。
引放:当面の事柄から想念を引き放って展開してみる。
逆:当面の事柄の反対事象や反対事件を考えてみる。






小説や漫画やアニメの発端エピソードとして使えるネタである。
(「未だ(に)」は本当は「~ない」などの否定語を伴って使うべき語だが、おそらくその習慣も世間の人にはほとんど知られていないと思うので、あまり気にしなくてもいいと思い、タイトルに否定語抜きで使った。)



 東京都西東京市の市立田無小で、敷地の地中から戦時中に使われたとみられる銃器約1400丁や刀剣約1200本が見つかっていたことが6日、同市への取材で分かった。市は自衛隊や警視庁などと連携して回収した。

 西東京市によると、7月から実施していた建物の工事に伴う掘削作業中、深さ約1~2メートルの地中から銃器や刀剣のほか、手りゅう弾や銃弾、砲弾が見つかった。作業でけが人はなかった。

 同市は戦後に廃棄された可能性もあるとみて調べている。




人物名や特徴などを、前に書いた部分に追記する形でこれから随時(名前は仮の名として)考えていく。あまり凝った名前にせず、適当に決めたい。

12から後の登場キャラは今思い付きで書いただけなので、どんどん変更する予定。



人物(主要キャラ)

1 主人公の青年(安原公人):美青年、真面目、純朴、誠実、良心的、口が重い、長身でスタイルがいい
2 ヤクザ(「藤井組)のボス(藤井龍二):初老、やや小柄、跳ね上がった口髭、薄い頭、いい加減さと洞察力:吉田鉄太郎あたりのイメージか。
3 ボスの情婦であるクラブの女(村崎麗華):美人、妖艶、情熱と絶望
4 組の構成員1(矢島大介):大男、やや知能低し、純朴
5 組の構成員2(小野翔太):小男、調子がいい、失敗も多い
6 主人公に最初に好意を持つクラブの女(聖人)(尾田福子):顔はちょいブス、陽気で直情的、自分の利害を考えず、好きな相手に尽くす、勇敢、作中で主人公を救って死亡する予定(?)
7 清純派ヒロイン(未定)(山崎飛鳥):美少女、眼鏡(?)、アニメや漫画に悪影響された世界観を持っている(つまり、不良が「本当はいい奴」だと思い込んでいる)

8 ヤンキー(氷室香子):わたモテの「吉田さん」のイメージ。直情径行。案外正義漢。当然美少女
9 対立組織「大月組」の女ボス(月影美鈴):中年のミステリアスな美女。霊感があるらしい。
10 9の崇拝者の大男(大和武蔵):
11 クラブの黒服(藤田礼二):話全体の悪役。最後に死ぬか大出世する。
12 ホスト(柴田陽炎):悪役だが、チンピラ。
13 地方ボス的政治家(福原太作):元土建屋、大金持ち
14 県警署長(猫田勤):13とズブズブ。
15 7と8の担任教師(大八木勝也):熱血教師の演技で生徒に人気があるが、実は屑。女たらしのエゴイスト。



*対立組織を共感の持てるキャラ連中にすると、対立構造がタルくなる。ヤクザ組織をもうひとつ作って三すくみ構造にするべきだろう。それと、ヤクザより質の悪い「半グレ」集団を設定し、その実質的ボスを11とするか。(イメージは城田優)

16 かなり悪質なヤクザ組織「中野組」の組長(中野済):陰険で暴力的で老獪。ホモである。11と12のスポンサーで性的なご主人。13や2の小学校の同級生(?)。

*舞台を地方都市にするつもりだが、大都会にしたほうがいいか。まあ、そのほうが、冒頭の主人公の孤独感と絶望感は哀切になる。あるいは、東京に近い、千葉県あたりの都市。市川から幕張あたり。


人物の背景や特徴

主要キャラの周辺人物(家族など)とその背景(職業など)


主要ストーリー(毎回たいていは飲み屋でどんちゃんという、祝祭的場面を入れる)

第一話 :組長その他と知り合いになる。

1:主人公の絶望的状況(大学退学処分)と憂鬱な心境
2:事故とその損害賠償(実は、インチキな事故とその請求)
3:組長との出会い
4:損害賠償の肩代わり(組長の芝居で支払わなくてよくなる)
5:主要女性キャラ2名(3と6)との出会い。6が先で、3とはクラブで遭う
6:主要男性キャラ2名(4と5)と知り合いになる(顔は事務所で既に見ている)
7:組長に小遣いをもらう(アパート代の都合がつき、救われる):以上、飲み屋での出来事
8:6が店を出しなに、「いつでもこの店に来て、お代の心配はいらないから」と言う。
9:多事多端な一日を振り返り、疲れて眠り込む


第二話 :悪役としての「黒服」登場。頭も顔もいいが性格は最悪の男。ヤクザより凶悪。清純派ヒロインとヤンキー登場。

第三話 :対抗的ヤクザ組織登場
第四話 :警察の手入れその他


前回の脚本(小説)の案を少しずつ膨らましていく。

題名:(仮題)「月光のセレナーデ」:夜の世界(裏社会)にも月は出て、甘い情緒もある、という暗喩

人物(主要キャラ)

1 主人公の青年:美青年、真面目、純朴、誠実、良心的、口が重い、長身でスタイルがいい
2 ヤクザのボス:初老、やや小柄、跳ね上がった口髭、薄い頭、いい加減さと洞察力:吉田鉄太郎あたりのイメージか。
3 ボスの情婦であるクラブの女:美人、妖艶、情熱と絶望
4 組の構成員1:大男、やや知能低し、純朴
5 組の構成員2:小男、調子がいい、失敗も多い
6 主人公に最初に好意を持つクラブの女(聖人):顔はちょいブス、陽気で直情的、自分の利害を考えず、好きな相手に尽くす、勇敢、作中で主人公を救って死亡する予定(?)
7 清純派ヒロイン(未定):美少女、眼鏡(?)、アニメや漫画に悪影響された世界観を持っている(つまり、不良が「本当はいい奴」だと思い込んでいる)




人物の背景や特徴

主要キャラの周辺人物(家族など)とその背景(職業など)


主要ストーリー(毎回たいていは飲み屋でどんちゃんという、祝祭的場面を入れる)

第一話 :組長その他と知り合いになる。

1:主人公の絶望的状況(大学退学処分)と憂鬱な心境
2:事故とその損害賠償(実は、インチキな事故とその請求)
3:組長との出会い
4:損害賠償の肩代わり(組長の芝居で支払わなくてよくなる)
5:主要女性キャラ2名(3と6)との出会い。6が先で、3とはクラブで遭う
6:主要男性キャラ2名(4と5)と知り合いになる(顔は事務所で既に見ている)
7:組長に小遣いをもらう(アパート代の都合がつき、救われる):以上、飲み屋での出来事
8:6が店を出しなに、「いつでもこの店に来て、お代の心配はいらないから」と言う。
9:多事多端な一日を振り返り、疲れて眠り込む


第二話 :悪役としての「黒服」登場。頭も顔もいいが性格は最悪の男。ヤクザより凶悪。清純派ヒロインとヤンキー登場。

第三話 :対抗的ヤクザ組織登場
第四話 :警察の手入れその他
第五話 :一見平和な日々、ハーレム状態


*クライマックスは、ブスの聖女(6)が主人公を救って死ぬところで、それが全体の8合目くらいのところ。それを8話目として、全10回くらいが適当か。6話目で大問題発生、7話目で対処方針(主人公がすべてをかぶる覚悟をする)決定。8話目で、主人公をかばって6が死んでいく。9話目で主人公が人生を振り返り、10話目で再スタート(組長の跡継ぎになる?)するところで完結。



場所(主に飲み屋と組事務所とその周辺の盛り場だが、そのほかも):一応、地方都市に設定









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