比較的分かりやすい部分だけ抜粋した。
しかし、「暴力革命」とか「プロレタリア独裁」というフレーズ自体が共産主義への嫌悪感しか生まないと思う。あるいは、それが最初からの狙いで、日本共産党が言うように、中核派や核マル派の背後には資本家の存在があるような気もする。つまり、共産主義運動自体の分断工作である。
概要[編集]
1957年の革共同結成、1958年の革共同第一次分裂(太田派の離脱)、1959年の革共同第二次分裂(黒田・本多派が離脱して革共同全国委員会を結成)、1963年の革共同第三次分裂(黒田派=革マル派の離脱)を経て、残った全国委員会(本多派)が通称「中核派」を形成した。
「反帝国主義・反スターリン主義の旗のもと万国の労働者団結せよ!」をメインスローガンに、世界共産主義革命の一環としての日本共産主義革命を掲げ、その革命は暴力革命で、樹立すべき政権はプロレタリア独裁であるとする。この「反帝国主義・反スターリン主義」では、「真の共産主義の実現のため資本主義国家の転覆(反帝国主義)」とともに、ソビエト連邦や中華人民共和国などの既存の社会主義国を、世界革命を放棄し、帝国主義との平和共存政策を基調とするスターリン主義と規定し打倒対象とする。朝鮮労働党と日本共産党もスターリン主義と規定し打倒対象とする。
分裂した革マル派も同じ「反帝国主義・反スターリン主義」を掲げるが、革マル派の理論重視・組織重視・党建設重視に対して、中核派は大衆運動・武装闘争を重視し、共産主義者同盟(ブント)や社青同解放派など他党派との共闘も行った。
1960年代、権力に対する街頭武装闘争、大学闘争などで新左翼最大の規模・勢力を持つに至った。1966年の三回大会で「帝国主義の根底的動揺の開始」を表明。その後の1974-75年の世界同時不況・高度成長の終焉をもって資本主義の歴史的命脈は尽きたとする。これを元に情勢認識を「革命情勢は成熟している」と規定し続け、その情勢認識から急進的な路線を打出し、その時々で大学闘争、街頭闘争、三里塚や部落解放などの諸闘争、物理的な党派闘争(いわゆる「内ゲバ」、特に革マル派との内ゲバを「戦争」と規定)など、多数のテロ事件、ゲリラ闘争を行ってきた。
冷戦終結後、1991年5月の「5月テーゼ」以降は、武装闘争路線によって疲弊した党組織の立て直しを図り、労働運動路線へと転換。自派の労働運動を展開しつつ、労使協調路線の連合・全労連を「体制内労働運動」と規定して批判している。
2006年頃より「帝国主義戦争を内乱へ」のスローガンに表現される旧来の路線から、動労千葉を軸とした「階級的労働運動路線」にさらに転換した。それへの反発などから2007年頃に関西派など、幾つかの分裂と離脱を引き起こした。「動労千葉派」を自称するいわゆる「中央派」は、現在「労働運動の力で革命やろう」をスローガンにしている。
思想[編集]
思想は「反帝国主義・反スターリン主義」、目的は「反帝国主義・反スターリン主義プロレタリア世界革命」[1]。1959年9月、創立者の本多延嘉の『前進』創刊号の巻頭論文での呼びかけは「反帝国主義・反スターリン主義の旗のもと、革共同全国委員会に結集せよ」[1]。
2009年の綱領草案では、目的は「資本主義・帝国主義の完全打倒=プロレタリア世界革命の完遂と階級社会の廃止、真の人間的な共同社会=共産主義社会の建設」とした。現在の帝国主義は、反革命に転落したスターリン主義の裏切りと補完により延命しており、国家独占資本主義政策や新自由主義政策は「最後のあがき」とする。このため労働者階級は暴力革命であるプロレタリア革命と、プロレタリアート独裁の国家樹立が必要で、そのためには非合法・非公然でマルクス主義の「世界単一の労働者階級の党」が必要であるとして、日本帝国主義打倒、天皇制粉砕、アメリカ帝国主義打倒、中国スターリン主義打倒、などを主張する[1]。
漫画と小説という違いは別として、私は、松本清張という作家は天才だと思うが、お色気と笑いと明るさの対極にある作風なので、死後にはその名前を聞くこともほとんど無い。
弓月 光 @h_yuzuki 12月4日
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う〜〜ん、これは漫画で食ってる人にしかわからない話かもしれません。
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自分の絵は今風でもなく上手くも無いし、すごい話を作れるわけでも無いのにまだ少し需要があるのは、この手のコメディ描く人が少ないからではないかと思ってます。
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すごいお話が作れる人は絵がそこそこでも結構需要はあるんですけどねぇ。https://twitter.com/Geddy_873/status/1069951345413648386 …
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まあ、そこまで視覚的な思考をする人間は稀少だろうが、私は逆に、映像で考えるのが苦手で、言葉でしか考えられないから、小説などが書けない。映像的描写ができないから、すぐに論文みたいになってしまう。有栖川有栖や法月綸太郎なども映像的思考が苦手だと知って、少し安心した。
北崎 拓@ますらお 波弦、屋島編連載中! @takukitazaki 17時間17時間前
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活字ものを読む時は、これはアニメ向きなのか、実写向きなのか考えつつ読んでるなぁ。 あと最近気づいたのはラノベ。 書いてる作家が明らかに漫画のコマ割を頭に描きながら書いてる小説があって、読んでるこちらは全部自動的にコマ割変換してしまい逆に疲れる、時間がかかるという事があった(笑)
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言われてみると、アニメ好きなのに自分がネーム描いてる時、考えてる時は実写で役者さんに芝居つけてる感じがする。二次元キャラクターではないなぁ……かと思うと「コマとコマの間は漫画的に端折ろう」といきなり脳内で都合よく切り替えてる気もする…(; ・`д・´)【RT】
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北崎 拓@ますらお 波弦、屋島編連載中!さんがリツイート
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読み手の立場に立った時も同じような疑問があって、漫画を読んでいる最中、脳内でキャラクターをその漫画絵として処理しているかというと、実写的に処理しているような気もするし、考えてみると面白いです。https://twitter.com/ashibetaku/status/1068938083276488705 …
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まあ、pretendは「嘘をつく」のとは違うと言うなら、pretenderは「仮面人間」くらいでもいいし、「演技者」でもいい。greatを(歌詞全体を読めば当然だが)「偉大な」とせず、「大した」と訳したのは良いと思う。
フレディ・マーキュリー「グレート・プリテンダー」(87年)プラターズの名曲に託して自らの人生を最も赤裸々に振り返ったビデオです。「ああ、そうだよ。僕は大した自己詐称者さ。うまくやってるふりをしてきたよ。僕の孤独に誰も気づかなかった」
https://youtu.be/ly-JZowFHDA via @YouTube
毒殺に使われた料理、という題目だが、案外、甘い菓子類が多いのは意外だった。カレーなどの刺激性のある料理のほうが毒の異味を隠せるのではないかと思ったが、甘さで隠す方がいいのだろうか。
毒というのは動物などで毒の効果は試せても、毒の味は自分で試せないから、どんな料理に入れるのがいいか、毒殺犯も頭を悩ますところだろう。
1. りんごとプルーンパイ:殺鼠剤

ナニー・ドス(1905~1965年)は、12人を毒殺したアメリカの連続殺人犯だ。プルーンケーキやアップルプルーンパイに殺鼠剤を盛って殺害したと言われている。
彼女の証言によると、オーブンから取り出したアツアツの生地に砂糖をまぶすのがいつものレシピだそうだ。
これで毒の味がごまかされたのかもしれない。
2. バナナプリン:殺鼠剤

アンジェット・ドノバン・ライルズ(1925~1977年)は、アメリカ・ジョージア州メーコンで軽食堂を営む女主人で、バナナプリンにバニラウエハースを添えたシンプルな南部の料理やデザートを得意としていた。
ライルズはときおり、体調を崩していた夫2人、義母、娘の世話をするために食堂を閉めることがあった。その全員が食事に殺鼠剤を混入されて死んでいる。
犠牲者がどの料理で死んだのかまでは定かではない。
3. ピーナッツバター・ミルクシェーク:ヒ素

ブランチ・テイラー・ムーア(1933年~現在)は、ヒ素入りの料理を繰り返し提供するというやり方で、少なくとも3人をじわじわと苦しませて殺害している。
病院送りとなった犠牲者に、バナナプリンなどの消化に優しい毒入りのお菓子まで届ける念の入りようだ。
ところが彼女の2人目の夫ドワイト・ムーアは、通常の100倍ものヒ素が体の中にたまっていたにも関わらず、死ぬことはなかった。
彼の好物は、バニラアイスとピーナッツバターの甘さがたまらないミルクシェークだったそうだ。
4. アップルパイ:ヒ素

シナモンをまぶし ナツメグ一振り
あまーいヒ素入りの美味そうな悪魔の一品
そいつが有名なアップルパイさ 忘れちゃいけない
リダ・サウサードのアップルパイで 男たちはばたばた死んだ
――アイダホ州のフォークソングより
リダ・サウサード(1892~1958年)とその家族は、アイダホ州ツインフォールズの新しい町の付近になっていたメロンのようなりんごを抱えた男の写真を目にした。
1907年頃にミズーリ州から引っ越してきたのは、これが目当てだったらしい。彼女はそのりんごをパイの中に仕込んだ……ハエトリ紙を煮込んで抽出したヒ素と一緒に。
これによって夫4人、娘1人、義理の兄弟1人を殺したと言われている。
彼女は最後まで無実を主張したが、彼女の体には毛がほとんどないとの噂があった。長い間ヒ素に暴露していたサインだ。
5. クラムチャウダー:ヒ素

リディア・シャーマン(1824~1878年)は、夫3人と子供8人をミルクとオートミールとニューイングランド風クラムチャウダーで殺害した。
クラムチャウダーは南北戦争当時の一般的な料理で、豚の塩漬け、じゃがいも、ホンビノスガイをたっぷりの牛乳とクリームで煮込んだものだ。
だが、シャーマンの場合は、隠し味にヒ素が入っていた。
これによって彼女は2万ドル相当の不動産と現金1万ドルを相続した。
面倒になったのか、次の夫にはブランデーのボトルにヒ素を混ぜるだけにしている。
6. ハムと豆のスープ:リシン

デボラ・グリーン(1951年~現在)の結婚生活は1995年に崩壊する。夫が原因不明の吐き気と下痢で苦しむようになったのだ。
夫は最初、ペルーに旅行に行ったときに変な虫に食われたのだろうと主張していたが、夫妻の家が火災に遭い、子供2人が死んだために警察の捜査が入った。
ここからグリーンによる放火であり、さらにチキンサラダサンドイッチとハムと豆のスープにトウゴマの種子を入れて夫に食べさせていたことが判明した。
トウゴマの種子からとられるひまし油は下剤などとして用いられるが、種子にはリシンという毒物が含まれている。
7. キノコ料理:タマゴテングタケ

ローマ皇帝クラウディウス(紀元前10年~54年)は大のキノコ好きだったと伝えられている。
おかげで、毒使いロクスタによって殺されてしまった。
毒殺を命じたのは、息子ネロを皇帝の座に就かせようと画策したクラウディウスの4番目の妻、小アグリッピナである。
暗殺が実際に行われたのかどうか、歴史家の間では議論がある。
だが、伝えられるところによると、ロクスタは猛毒キノコ御三家の1つ、タマゴテングタケのエキスを皇帝の大好物セイヨウタマゴタケ料理に入れたという。
その後の詳細はさまざまで、吐き出させるために皇帝の喉に入れられた羽に毒が塗られていただの、毒入りの浣腸を入れられただのと諸説ある。
いずれにせよ苦しみぬいて死んだことだろう。
8. キャロライン・グリルズの手作りお菓子:タリウム

オーストラリアのキャロライン・グリルズ(1888~1960年)は、親戚とお茶をするために手作りケーキとクッキーを作ることで知られていた。
だが、彼女のおもてなしのお菓子には殺鼠剤に使われるタリウムが入っており、家族4人が犠牲になった疑いがある。
タリウム中毒になると、熱、精神錯乱、けいれん、進行性の盲目といった症状が生じ、やがて死にいたる。
だが、それでもグリルズのお菓子はとても美味しく、彼女が容疑者になってすらも、人はそれを口にした。
生姜の砂糖漬けをもらったある親族は、その魅力に抗えず食べてしまい、首と胸の痛みに、つま先のしびれという美味しくない思いをする羽目になった。
結局、グリルズは4人の殺人と1人の殺人未遂の容疑で逮捕されたが、有罪となったのは1件だけである。
なお戦後のオーストラリアではタリウム中毒で10人が死亡し、これに関する裁判が頻発していた。彼女の裁判は、タリウムに関連する裁判のうちの1つであったと言える。

女性の連続殺人犯の共通点として毒殺を用いることが多いそうだ。
・見かけはごく普通の女性。女性の連続殺人犯の驚くべき6つの特徴(米研究) : カラパイア
非力な女性であっても、毒ならば簡単に犯行に及ぶことができる。昔から料理を作る役割が女性だったことから、料理に毒を入れやすかったのかもしれない。
written by hiroching / edited by parumo
追記:(2018/11/27)本文を一部訂正して再送します。