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アマゾンプライムに入っていた「侍」を何となく見てみると、岡本喜八監督橋本忍脚本三船敏郎主演という凄いスタッフで驚いたが、もっと驚いたのは主人公の新納鶴千代の人物像が、主人公とも思えぬ陰惨さで、普通なら映画の悪役にしかならない下劣な人間だったことである。そのため、前半4分の1くらいまで見て視聴放棄したが、この原作「侍ニッポン」が5度も映画化されたのが不思議で、ウィキペディアを調べてみた。まあ、題名の「侍ニッポン」は、イメージが素晴らしい。言葉の響きもいい。最初の映画化の時の主題歌も「明るいニヒリズム」という感じが戦前から戦争直後の雰囲気にも合っていたのだろう。原作者が「侍日本(にほん)」とせず「侍ニッポン」とした音感は素晴らしい。岡本喜八がこれを「侍」としたのは大失敗だったと思う。おそらく映画は大不入りだったのではないか。


侍 (映画)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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侍
監督 岡本喜八
脚本 橋本忍
製作 田中友幸
出演者 三船敏郎
新珠三千代
小林桂樹
伊藤雄之助
音楽 佐藤勝
撮影 村井博
編集 黒岩義民
配給 東宝
公開 日本の旗 1965年1月3日
上映時間 120分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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『侍』(さむらい)は、1965年(昭和40年)に公開された日本映画。原作は郡司次郎正の「侍ニッポン」で、5度目の映画化。

三船プロダクション製作の2本目の映画作品で、三船にとっては長期にわたった『赤ひげ』の撮影後、最初の主演作品となった。桜田門外の変を題材に、暗い過去を背負った一人の浪人の生き方を描く。岡本監督としては初の本格的な時代劇映画となった。作品は、実録風のリアルなタッチで主人公を巡るドラマが進んでいく。クライマックスの井伊大老襲撃シーンでは桜田門外を大がかりに再現、雪景色の中の惨劇が白黒画面の中で展開する。2007年(平成19年)に東宝よりDVDが発売されている。

併映は、『社長シリーズ』の一本である『社長忍法帖』(監督:松林宗恵)。

あらすじ[編集]

安政7年の2月、大老井伊直弼の暗殺を画策する水戸浪士らは、連日桜田門の前で登城する井伊を待ち受け、決行の機会を伺っていた。しかし井伊は企てを見透かしたかの如く姿を現さない。浪士の首領である星野監物は、事を起こすためにかき集めた浪士以外の何れかが井伊側と通じているのではないかと踏み、取り巻きに思い当たる者の素性を調らべよと命じた。 そこで名が挙がったのが尾州浪人と名乗る新納鶴千代と、上州浪人の栗原栄之助の二人だった。新納はたしかに素性の怪しい人間で、住まいも係累もなく、日々の暮らしすらままならない素浪人だが、示現一流を修める剣術の使い手であるという。一方の栗原は上州藩で近習番を勤めていた侍で、屋敷に住み妻子もある身元の確かな人間であり、道場で師範を務め武芸に秀でている。

二人は全く違う動機を持って浪士たちに力を貸す人間だった。新納の動機は止むに止まれぬものだった。彼は実はやんごとなき血筋の落し胤なのだが、名もない妾腹の出であるために身分を明かすものがなく、本当の親が誰なのかを聞かされることもないまま、不遇な生涯を余儀なくされてきた。望む地位も名誉も得られず、許嫁との縁組みも許されず、出奔して江戸に流れ着いた彼はいまはすっかり落ちぶれて、ただ禄にありつくことしか考えられないほど困窮していた。一方の栗原は恵まれた暮らしを営む一家の主だが、剣だけでなく海外の書物をも読み耽る知識人で、思想的反発から井伊の圧政に弓を引きたいと考えていた。

やがて調べは進み、栗原の妻と井伊側の重臣である松平松平左兵督との間に遠い繋がりがあることが判明する。知らせを聞いた監物は栗原を裏切り者とみなし、新納に斬れとを命じる。すでに栗原と大親友の間柄となっていた新納は懊悩するが、仕官の望みを諦めることになると脅され、鬼となって栗原を斬り伏せる。しかしその直後、真の通報者が浪士隊幹部の増位惣兵衛であり、栗原は無実であったことが明らかになる。もはや浪士の運命から逃れられぬと悟った新納は、井伊暗殺への決意を新たにする。ところが、星野監物は新納が井伊直弼の落胤だという情報をつかみ新納を暗殺すべく刺客を送り込むが、新納は刺客を倒す。新納は刺客が星野監物が放ったものだとは気づかず、井伊暗殺に向かう。

そして3月3日の総登城の日、ついに井伊を乗せた籠が桜田門から出た。星野監物は新納が現れたことに驚愕するが、平静を装い井伊暗殺に向かう。必ずやその首を挙げると意気込み一斉に斬り込む水戸浪士、そして新納。しかし彼は知らなかった。自分の本当の父がまさにこれから手に掛けようとしている井伊直弼その人であることを。

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

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まあ、「なろう小説」というのは「小説家になりたいけど自分に実力がないことを自覚していて、それでも小説を書きたい」というアマチュアが書いた小説なのだから、完成度が低いのは当然で、それでも出版され、中には(主に表紙や挿絵の萌え絵のために)ヒットするものもあるというジャンルである。駄作愚作がほとんどだが、下手に「純文学志向」が無いのが取りえで、読者の「願望充足願望」(異世界転生ものはほとんどそれ)に応えているという長所もある。



なろう小説の何がいいのか教えてくれ

2021年10月24日

1: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:03:25.316 ID:GDQNcE6r0
俺にはさっぱりわからない

3: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:06:03.407 ID:hi57LR+60
時代劇と同じだよ

 

5: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:08:04.412 ID:GDQNcE6r0
>>3
なるほどわからん

 

9: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:13:05.647 ID:hi57LR+60
>>5
暴力が許容される背景でめちゃくちゃ強いやつが好き放題暴れまわる

 

11: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:16:12.539 ID:GDQNcE6r0
>>9
あー、それは分らんでもないような
嫌いではない

 

6: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:09:15.339 ID:+nHfHR4oM
底辺作者にコメント送るとイエスマンな返事くれるからおちょくるの楽しい

 

7: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:10:01.115 ID:GDQNcE6r0
>>6
それはいいな

 

8: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:10:19.785 ID:AoC/TSLla
なろう小説ってひとくくりにされましてもなんとも

 

10: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:14:56.403 ID:GDQNcE6r0
>>8
って言っても俺はなろうのどんなジャンルも好きになれないんだよ

 

12: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:16:17.792 ID:+nHfHR4oM
>>10
まれに流し読みでもおもしろいやつがあったりするよ
つい本腰いれて読むとだいたい飽きるけど

 

13: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:16:29.656 ID:rvRypiIl0
ジャンル全部把握するくらい読み込んではいるんだな

 

15: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:18:07.632 ID:GDQNcE6r0
>>13
すいませんそんなに読んでないです(手のひら返し)

 

14: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:16:55.671 ID:1fHVPx1K0
クソゲーやクソ映画を好む変人いるだろ?
あれと同じだよ

 

16: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:18:36.622 ID:GDQNcE6r0
>>14
あーそういうことか(納得)

 

17: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:18:38.664 ID:+nHfHR4oM
>>14
俺は割りと楽しんで読むこともある
vipじゃ少数派なんだろうけど

 

18: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:18:49.901 ID:G1A5IExqM

 

19: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:22:29.021 ID:GDQNcE6r0
>>18
こういうのがあるから好きになれない

 

20: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:24:57.147 ID:hi57LR+60
(俺は現代知識チートは好きなんだけどなあ)

 

21: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:28:42.859 ID:+nHfHR4oM
>>20
俺もインチキパワーで無双する話好きだわ
毎回同じ展開だろうが面白ければ何度繰り返してもいいって考えだし

 

22: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:32:20.593 ID:GDQNcE6r0
常識でイキってるのが中学生にしか見えない。

 

23: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:33:35.002 ID:hi57LR+60
>>22
誰でも高等教育を受けられる現代社会の発展度合いを実感できていいんだよ
だから中学生レベルなのは必須

 

24: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:34:50.290 ID:knLMkfF9p
現代の道具で無双する系はソレが壊れたり無くなったりして使えなくなったら慌てふためきそう

 

25: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:38:56.072 ID:hi57LR+60
>>24
流石に整備や消耗品どうするんだってツッコミがすぐ入るから
『物を作るスキルや魔術』+『現代の道具の知識』のコンボが多い印象かなぁ

 

26: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:44:27.512 ID:GDQNcE6r0
>>25
そうなってくると主人公無双→敵瞬殺ってな感じで面白味が消える気がする

 

27: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:46:30.418 ID:hi57LR+60
>>26
助さん格さんや暴れん坊将軍が苦戦するところなんてお茶の間の視聴者は求めてないだろう?

 

28: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:48:04.979 ID:GDQNcE6r0
>>27
そもそも俺は時代劇そんなに好きじゃない

 

29: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:52:00.595 ID:+nHfHR4oM

>>26
あんたさんとは好みが違う者同士ということを踏まえた上で主人公無双→敵瞬殺の楽しさを伝えたい

こういうのは演出力が重要で、主人公が屁をこくと天が割れ九大神が舞い降りブラキオサウルスがメタトロニオスと協力しハイパーバスターでインディグネイションみたいなしっちゃかめっちゃかを楽しんでる

頭にはなにも残らないし話の内容は覚えようとも思っていない……!

 

30: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:53:32.960 ID:GDQNcE6r0
>>29
そういうギャグ系は好き

 

34: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:58:32.839 ID:+nHfHR4oM
>>30
気が合うじゃないか!!
瞬殺とはいってもほんとに1行どころか1単語で敵を倒すのはカスだわな
ざしゅ!じゃねえよバーカって思いながらコメントでおだてつつ星1残してく

 

36: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:59:20.477 ID:GDQNcE6r0
>>34
草

 

31: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:54:05.509 ID:CwXmATjo0
最初から天才スペックの夜神月はいいんだよ
なろう主人公は露骨に自己投影しやすい凡人モブ

 

33: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:57:55.302 ID:GDQNcE6r0
>>31
デスノートはストーリーも良いしクッソおもろいよな

 

42: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 18:03:36.750 ID:hi57LR+60
>>31
現代社会の凡人モブは中世に行けば大賢者なんだよ

 

32: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:57:16.719 ID:dKb2Qdwi0
いちいち行間を考えずに読める
難しいこと書いてないから基礎知識がいらない
文学じゃないから脳死で読める

 

35: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 17:58:51.148 ID:GDQNcE6r0
>>32
でも面白くないじゃん

 

38: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 18:00:58.353 ID:dKb2Qdwi0
>>35
でも作者は文字書いて小説書いた気になれるし
読者は文字読んで小説読んだ気になれるでしょ

 

41: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 18:02:56.357 ID:GDQNcE6r0
>>38
それは作者も読者も脳みそ空っぽな時だけ有効。
小説は読んだ気になるための物じゃない。

 

47: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 18:07:57.926 ID:dKb2Qdwi0
>>41
そうは言ってもニーズがあるからなあ
かわいい絵を充てれば人気が出易いし
サムくても出演できるエンタの神様と同じようなモン

 

49: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 18:11:14.142 ID:GDQNcE6r0
>>47
可愛い絵が見たいならpixiv行けばいいじゃんって話になる

 

37: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 18:00:22.369 ID:3TwNP+Z2M
>>32
それを読むのが楽しいというのがわからん
なんのカタルシスもないんだろ

 

43: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 18:04:20.987 ID:dKb2Qdwi0
>>37
スレタイが何がいいのか教えてくれだったからね
小説としての完成度は低いよ、作者にカタルシスを表現する技術なんて無いし
でも読者は難しいモノ求めてないから

 

40: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 18:02:24.396 ID:BbL8oPtrd
・素人が作品晒してオナニーするとこ
・なんでも良いから読みたい乞食が文章読める
・掘り出し物探しが好きな奴がそこそこ面白い作品発掘出来る

 

44: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 18:04:49.188 ID:GDQNcE6r0
>>40
掘り出し物探すのが楽しいって言ってる友人おるけど俺はいい作品にたどり着くまで精神が持たなかった

 

45: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 18:05:31.893 ID:hi57LR+60
>>44
口コミだよりのほうがええと思うよそういう人は

 

46: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 18:06:54.036 ID:GDQNcE6r0
>>45
って言っても評価高い作品でもなぜか面白いと思えない

 

48: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 18:10:26.733 ID:eCwyiMGh0
>>46
逆に自分が読んでて面白くて、出版社の賞とってる作品でも
なぜかなろう読者の評価が悪いみたいのもある

 

50: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 18:12:50.988 ID:dKb2Qdwi0
>>48
そりゃそうさ
なろう読者は読書家なんて一握りだから

 

51: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 18:13:27.223 ID:CMn79AGB0
男にとってあまりに都合のよい話なので、男なのに読んでて辛いってあるよね

 

52: 名無しの読者さん 2021/10/01(金) 18:16:23.640 ID:GDQNcE6r0
>>51
現実だったらそれでも良いんだけどね
物語としてみるとうーんってなる

 

私は銃器には無知なので、「榴弾」の定義を知らないのだが、このおばさんが言っているのは「散弾」のことではないだろうか。下のツィートをリツィートした人は銃器マニアらしい作品をかなり書いている人だが、この言葉を訂正していないのだから、「榴弾」も弾が散るものなのか。とすると、「榴弾砲」とはどういうものなのか。私は、弧を描いて落下する弾が榴弾だと思っていた。「手榴弾」だって、弾自体が「散る」のではなく、当たったら炸裂するものだ。
後で調べてみる。

(追記)「榴弾」の定義と「榴弾砲」の性質に齟齬があるようだ。

陸上兵器や艦載兵器で使用されている火砲の砲弾は、ほとんどが榴弾と徹甲弾に大別できる[注 2]。徹甲弾が高速飛翔する自身の持つ運動エネルギーによって目標を破壊するのに対して、榴弾は内部の火薬が炸裂することで、弾殻が破砕され、その破片が広範囲に飛び散り、目標に突き刺さって打撃を与える[注 3]。これは攻撃対象の違いにより、徹甲弾は戦車や艦船など、装甲された目標の装甲板を破壊するために使用されるのに対し、榴弾は散開した兵士や軽車両、通常の建物などを広く攻撃するために使用される。

榴弾砲は、曲射砲に属する。砲弾は比較的高い角度で発射され、放物線を描いて、目標の頭上から落下する。この特性により、山の向こう側など目視できない地点へも攻撃を加えることができ、また広範囲の目標を捕捉することができる。ほぼ垂直で落下することによって、弾殻が縦長で破片効果によって加害する同種の炸裂弾の中でも水平面方向への断片の飛散割合は高くなり、加害効率が高くなる。



(以下引用)

市販の電動ガンで畑を荒らすおサルを追い払ってる農家のオバチャンが「飛んでってバーッって弾が飛び散るようなの無いの?」と知識は全く無いはずなのに実戦を通して経験的に榴弾を欲していたなんて話は大変興味深かった。>RT
今、「虚栄の市」を読み始めているが、面白い。ベッキー・シャープというキャラが面白い。意地悪女なのだが、行動が痛快で、ある意味、涼宮ハルヒの先祖的キャラかもしれない。
不遇な生まれ育ちの娘なのだが、だからこそ社会に「鍛えられている」わけだ。
作者の筆致はこのヒロインにまったく同情的ではないのも面白い。不遇は不遇として、彼女の性格は自分で作り上げたものでもあり、周囲の人間が彼女を嫌うのも、彼女が周囲の人間に見せる態度の反映だ、というのがちゃんと描かれている。
小説を書くのにお手本になりそうな作品である。
かなり冗談交じりの書き方なのだが、そのユーモアはディッケンズよりはどちらかと言うとフィールディングに近いか。
森薫に漫画化してもらいたい作品である。ユーモアの質は案外似ている気がする。
「鬼滅の刃」を男作者が書いていたらどうなったか、を論じたスレッドで、このコメントは納得した。女性作者の場合、政治を描いても陰謀とか人間関係の話になりそうである。つまり「政治力学」や「組織力学」の話にはならない気がする。まあ、男作者でもそこまで書ける能力のある漫画家はほとんどいないが。話が逸れるが、女性作家は愛情と憎悪を描かせると上手いが、基本的に肉体的な戦いにはさほど関心が無いのではないか。


(以下引用)

276: 風吹けば名無し 2021/10/14(木) 11:35:34.24 ID:dCQ8z3np0
SF的な設定や政治劇をぶっ込んでくる
例えば鬼化は血液感染するウイルスの症状だとか鬼が政府に忍び込んでるとか
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